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| 都が創造法認定企業を発表/翻訳とらいある.COMが選ばれる |
| 〜11月4日のサービスオープンを前に弾み〜 |
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東京都は10月15日、新しい人材選抜システムを特許出願しているベンチャー企業、合資会社翻訳とらいあるドットコム(本社:東京都中央区/代表:金沢台彦)が運営を開始する会員制サービス『翻訳とらいあるOnline』( http://trans.jp/ )を対象に中小企業創造活動促進法(以下創造法)の認定を与えました。
創造法は「中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法」として、著しい新規性を有する中小企業の創造的事業活動を支援して、新規事業分野の開拓を目的として1995年に制定されました。同法による認定を受けた事業者は、提出した事業計画の実現に向けてさまざまな支援を受けられるようになります。このため認定を受けるには高い基準で様々な条件を満たすことが必要となり、今回の認定を受けた事業者も同社を含めて20社にとどまっています。
このたび認定された創造的新事業『翻訳とらいあるOnline』は従来の翻訳業界にあった二つのトライアル(発注者−翻訳会社間、翻訳会社−登録希望者間)を一本化し、その上でトライアルと受発注で分断されていたフェーズを不可分のトータルシステムとして構築したもので、システムには同社が昨年特許出願した発明、ならびにユーザーにとっての様々な新しい便利な工夫が取り入れられています。
サービス対象者は、翻訳を外注する一般企業、翻訳会社、職業翻訳者、実力がありながらも登録ファイルに埋もれている翻訳会社の登録翻訳者、翻訳スクールとその生徒、翻訳者になりたいがそのためにどういう行動が必要かわからない人など、産業翻訳に関わるあらゆる顕在的、潜在的ユーザー層に及びます。
このたびの認定は『翻訳とらいあるOnline』で提供されるサービスの新規性のみならず、詳細な事業計画に裏打ちされた発展性・将来性が認められたものであり、すでにインターネットを中心に急速に注目を集めつつあった同サービスに公的機関の認定という信頼性が加わったことは、11月4日に迫るサービスオープンを前に同事業の推進に大きな弾みをつけそうです。
翻訳とらいあるドットコム ホームページURL
http://www.honyaku-trial.com ( http://trans.jp でもアクセスいただけます。)
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本件に関するお問合せ先:
合資会社翻訳とらいあるドットコム 社長 広報兼任:金沢
TEL:03-5547-8554 (9:00-18:00) E-Mail:kanazawa@trans.jp |